三社座神社 解説

三社座神社


・元和元
(1615)年、時の郡代宮十郎左衛門が雫石村のほぼ
中央に三社座神社を創建し、「天照皇大神」「春日大神」「八幡大神」の三社(三神)を祀ったとされる。

・元禄3(1690)年社殿の一部改築、文化元(1804)年老朽化のため本殿、拝殿、幣殿を改築。安政2(1855)年全面改築し神楽殿を新築。明治3(1870)年、雫石村社となり、四村の郷社となった。明治6(1873)10村の郷社に昇格。

・境内には、町内各神社などから合祀された石碑が多数置かれている。神社には「雫石神楽」が伝承されている。